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ミニ花瓶の勧め

You can easily have fun with miniature style.

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暖かくなり花の種類が増えてウッキウキな小西陶古です。

大花の延齢草、八重咲き大根草、椿、華鬘草、南京コアヤメ、春起こし、寒アヤメ、吉備一人静、満州コアヤメ、連翹、常盤ガマズミ、黄花片栗、皿ヶ嶺桔梗、都忘れ、丁子草などなど…

山野草マニアなら分かるはず!

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大花の延齢草/オオバナノエンレイソウ

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八重咲き大根草/ダイコンソウ

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華鬘草/ケマンソウ

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南京コアヤメ

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春起こし

寒アヤメ

寒アヤメ

吉備一人静/キビヒトリシズカ

吉備一人静/キビヒトリシズカ

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満州コアヤメ

連翹/レンギョウ

連翹/レンギョウ

黄花片栗/キバナカタクリ

黄花片栗/キバナカタクリ

皿ヶ嶺桔梗/サラガミネキキョウ A7A2097F-1D62-4D1C-922A-451C784A5C50

皿ヶ嶺桔梗/サラガミネキキョウ

都忘れ

都忘れ

丁子草/チョウジソウ

丁子草/チョウジソウ

 

 

さて、この季節に特におススメなのがそんな華奢な草花が主役になるミニ花瓶。

生け花というと堅苦しい感じがして手入れも大変そうに思えますが、ミニ花瓶なら手軽に花のある生活を始められます♪

母の日のプレゼントに、良いかもしれません☆

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今日の花*キブシ

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Today’s flower : Kibushi, an endemic species to Japan

Their branches have good taste.

今日の花:木五倍子(キブシ)

学名:Stachyurus praecox

早春に咲く日本の固有種。

和名の由来は、果実を染料の原料である五倍子(ふし)の代用として使ったことによります。

また、藤のように垂れ下がる花の姿から黄藤(キフジ)とも呼ばれます。

枝の流れに趣きがありますね。

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キブシというのは名前の通り黄色い花なのですが、今回写真でご紹介しているのは園芸種のアカキブシ。

葉は紅葉するので、秋も楽しみな植物です♫


今日の花*紅杏

咲きましたよ!

毎年恒例となってきました、紅杏(べにあんず)の花!

 

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桜に似てますが違います。

とても良い香りがします!

この香りが画像では伝わらないのがもどかしいところ。

いつかテクノロジーが発達して匂いまで届くようになるのでしょうか。。。?

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ワケあり品に活けると、ワケありに見えないのが花の素晴らしいですね(笑)

 

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この花瓶、なんと1000円です。5分の1の値段になっております。

もちろん、それなりのワケがあるわけですが。

暖かくなりました。こんな掘り出し物との出会いもありますので、ぜひお出かけ下さいね♫


春です!

今日は一段と暖かかった〜

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なんと!小西陶古、もう桜咲いてます!

本物です!

昔から「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と申しますのでね、これを見てビックリされる方も少なくないでしょう。

いやはやごもっとも陶古は馬鹿野郎なのかもしれませんが、ありがたいことにこの桜はお客さんに見てもらうのが生き甲斐なようで、毎年たくましく咲いてくれます。

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春を感じられる幸せに大黒さんも顔がほころんでいます♫


とっておきの青備前!

English follows.

大窯で出た青備前の香炉のご紹介!

稲藁の自然釉がとても神々しいですね!

ここまでの金彩がでることはなかなか無いので貴重な一品です。

ご利益がありそうな輝き…(笑)

緋襷と同じく稲藁を巻いて焼くのですが、還元の酸素の薄い状態で焼くとこの様な景色になることがあります。

陶古の大窯で沢山の数を焼けるからできることでもあります。

不思議ですね!

ぜひ高画質でご覧ください。

Oh,,, what a beautiful natural glaze.
It’s shining gold!
The method is almost the same as that of “Hidasuki”.
The iron in the clay and alkali in the rice straw create a chemical reaction inside the kiln resulting in the red color. Thanks to this chemical reaction, traces of the rice straw create a pattern, resembling the flames.
But Blue Bizen is made by reduction firing.
The only difference between red (Hidasuki) and blue is the oxygen concentration during the firing. It is very difficult to control all of the elements needed to create “blue Bizen”, so this color is very rare and prized by connoisseurs.


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