お知らせ

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備前焼まつりの準備中

まだまだ暑い日が続いて、特大の蚊の餌食になり、ええかげんうんざりしています、小西陶古です。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、いよいよ今週末に迫った備前焼まつり!!目
花を生けるのにも力が入りますアップ

昨日からその準備に追われているわけですが、DASH!

値段を付ける作業は簡単そうに見えて、地味にしんどいんですよ。
色の善し悪し、形のゆがみなどによって値段を分けている訳ですが、
300円程度の差になってくるともうどっちがどっちでも良いんじゃないかと、訳が分からなくなってくるのです(汗)
まぁ、結局はお客さんの主観、好みで選んで頂くのが一番なので、ちょっと安いのを買ったからあまり良い物ではない、と思わずに
気に入ったものを自由に選んで長く使って頂けると、こちらとしても嬉しいですねアップ
ということで今日は、目玉商品をご紹介いたします!

本来なら¥3500のヒダスキの茶碗ですが、
形が少し歪んでいるため、
なんと、、、¥1000ビックリマーク
祭り期間中はそこから更に2割引!!
数がそんなにある訳ではないので、欲しい方はお早めにいらしてくださいねDASH!
話は変わりますが、ギャラリー横の駐車場の植木に小さな訪問者がひらめき電球

木の剪定をしてもらっている時初めて分かったのですが、きれいな山鳩が巣を作ってそのヒナが返っていたんですよ音譜

公園や駅で見かけるハトとはひと味ちがう気がしませんか?品があるというかなんと言うか(笑)
いやぁ、なんだか嬉しいですね。ウチを住処に選んでくれたと思うとキラキラ
備前焼まつり、ハトと一緒に皆さんのお越しを心よりお待ちしております。


炭入れ開始

お世話になっております。小西陶古です。
さて今日は炭入れの様子をUPさせて頂きます目

本焚きより8日目から12日目まで半日毎に行う重要な作業です。
これによって棧切り模様を出すことが出来ます。
窯床に置いてある作品が炭に埋もれ、直接炎があたらないことと、
空気の流れが悪いことが相まって還元焼成(いぶし焼きの状態)になったために生じる窯変で、
ネズミ色・暗灰色・青色等に発色します。
ちなみに「桟切り(サンギリ)」とは下のような色合い、模様のことを言います。
燃料が割り木ではない電気窯では、この現象は起こりません。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

窯の左右同時に、素早く木炭を被せます。
↓窯の中はこんな感じメラメラ

ひらめき電球ちなみに、
初代陶古は桟切り焼きの考案者として知られています。
「桟切りの陶古」とも言われる小西陶古の商品を是非、ご愛顧下さいますようお願い申し上げます。


【火入れが始まりました!】

窯焚きが始まったぜ、らっしゃい!!ひらめき電球
ということで本日はその模様をupさせて頂きます。

↑これは窯を清め、窯の神様にお供えをして、無事に焼成できるよう祈願する「火入れ式」を行っているところです。

窯のそばにはお酒とご飯をお供えし、二礼二拍手一礼。
安全祈願もそうですが、火の神様に力をお借りするという意味合いもあるかと思います。
窯に入ってしまえば、いくら熟練した職人でも、後は自然に任せるしかありません。
備前焼の色合いや模様は、まさに土と炎の出会いで完成されるものですから。

それにしても炎って美しいキラキラ
どんな炎の記憶をまとって出てくるのか、楽しみです目


窯詰め開始です

お世話になっております、備前焼窯元 小西陶古です。
なんだか今日はひどく安定しない天気でしたね雷雷雷 
というか今現在も空がうなり声を上げてますが。ほんと、空が割れそうで、うちの番犬が恐れおののいておりますわんわん

豪雨に雷、後に快晴。
この極端な変化を何回も繰り返していて、まるで私の性格のようですね、と。
そんなことはどうでもいい。
ひらめき電球ようやく備前焼まつりに向けて、窯詰めが開始されましたよ!!
この辺りは、ちょっと見ただけでも、窯、窯、窯。
すなわち、煙突、煙突、煙突、、、というわけです。

住宅街でも普通に見かけます。

結構いろんな所から煙が上がっていて、どこも備前焼まつりの準備をされてるようですね。



もの静かに火入れの時を待つ焼き物たち。
私の作品も入れて頂きました。
楽しみ楽しみ~
アディオス


【ホームページ移転のお知らせ】

お世話になっております。
備前焼窯元 小西陶古です。
このたび、小西陶古のホームページを以下のアドレスに移転しましたので、お知らせいたします。
.co.jp から .com に変更になりました。
新しいアドレスはこちら
→→→http://www.toukogama.com
ブックマーク等に登録されている方は、お手数ではございますが変更をお願いいたします。
今後とも小西陶古を宜しくお願い申し上げます。
備前焼窯元 小西陶古


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