生け花

flower

*今日の花*ガーベラ

今日の花*ガーベラ*casino online />

備前焼には山野草がよく映えるのですが、今回は山野草ではない花を使った例をご紹介しようと思いまして、ガーベラをチョイスしてみました☆

何と言っても、ガーベラはお花屋さんで一年中手に入りますし、リーズナブルで、色も豊富!

花束やブーケなどで使われたりと、皆さんには比較的馴染みのある花かと思います。

使用した花器は、小西陶藏 作/¥20,000

もう一つはミニ花瓶を使ったものをご紹介☆↓

こちらも小西陶藏 作/¥10,000

ミニサイズなので、食卓にちょっと飾っておいてもお洒落ですよ〜〜♪

*今日の花*ガーベラ

それではまた☆


*今日の花*

毎度おなじみ*今日の花*のコーナーです〜〜〜

最近、連続で登場しているこの高杯ですが、「生け方が難しいから。。。」と苦手意識をもたれている方が多いです。

確かに、当店で使っている剣山の代わりのカニの置物でバランスを取るのは慣れないと難しいですが、なんとも涼しげに情緒あふれる演出をしてくれますので、是非チャレンジしてみてください☆

ちなみに高杯のお値段は¥30,000です♪

今回はカニさんを二匹使ってみました。

カニ

 

 

センノウゲ/仙翁花

 

ナデシコ科センノウ属 多年草

花期:6月〜8月

見た目からも想像できる通り、ナデシコの仲間です。

センノウの歴史は古く、室町時代、中国より伝えられています。

原産地である中国では既に絶滅したと言われています。

「仙翁花(せんのうげ)」という名前の由来は、嵯峨の仙翁寺で育てられていたということから。

仙翁寺が廃寺になってから絶滅して江戸時代の文献「和漢三才図会」「大和本草」などに記録があるだけと言われ、長い間流通しておらず幻の花といわれていましたが、近年里山などでひっそりと栽培されていたのが発見され流通するようになりました。

 

 

ヤブミョウガ/藪茗荷

ツユクサ科ヤブミョウガ属 多年生草本植物

分布:関東地方以西の本州、四国、九州の暖地

花期:8〜9月

 

タマザキアオバナフジバカマ/玉咲き青花藤袴

 

キク科コノクリニウム属 多年草

学名:コノクリニウム・コエレスティヌム

別名:西洋フジバカマ

流通名:青花フジバカマ

原産地:北米

花期:7〜9月

なんだかたくさん名前があるし読みにくいしで、わけ分かりませんが 🙁

本家のフジバカマは絶滅危惧種です。以前は川の土手などに沢山生えていたそうですが、除草の習慣のせいで絶滅寸前なのだそう。

玉咲き青花フジバカマは園芸種で、本家はもっと淡い薄桃色だそうです。

本家は絶滅して園芸用に品種改良されたものが生き残るのはよくあることのようで。。。

目を引く美しさを身につけた物がこうやって淘汰されずに生き残っているというわけですね。

そう言えば、ヒトが容姿に執着したり男性が美人な女性を選ぶのは、世間で生き残るという意味での丈夫な子孫を残すための本能だと聞いたことがありますねぇ。

というわけで、この花言葉は、

”美人は得をする”

うん。これがいい。

私が勝手に決めた花言葉ですので悪しからず(笑)

 

 

ホトトギス/杜鵑草

 

ユリ科ホトトギス属 多年生草本植物

花期:7月〜10月

原産地:東アジア(日本、台湾、朝鮮半島)に分布し、19種が確認されている。そのうち日本では 13種(変種を除く)が確認されており、うち 10種は日本固有種である。 日本列島を中心に分布していることから、日本が原産であると推定されている。

名前の由来ですが、若葉や花にある斑点模様が鳥のホトトギスの胸にある模様と似ていることからこの名前になったそうです。

ちなみに花言葉は、「秘めた意思」。

あ、これは本当ですよ?

私が勝手に考えたものではないので、もし他の人に自慢げに教えてあげても恥をかくことは無いので安心してください。

それではまた次回をお楽しみに〜♪

アディオス


*今日の花*

夏本番!!といった暑さが続いていますが、みんさん、いかがお過ごしでしょうか?

節電、節電っっっ、、、(汗)、と必死になるあまり、体のことは二の次にならないよう気をつけたいものです。

くれぐれも熱中症にはご注意を!!(;´Д`A “`

それでは早速、今日の花のご紹介☆☆

人間同様、陽射しが強すぎるとダメになってしまう植物も多いので、ガーデニングをされている方は大変だと思います。

必然的に生命力、繁殖力の強いもの=雑草がのさばってしまうわけですが。。。

そんな中生き残っている琢磨しい植物には美しいだけでなく、体を元気づけてくれる色んな効果効能を持ったものが多いようです 🙄

以下、Wikipedia等より抜粋

 

 

 

 

タイマツソウ/松明草

 

シソ科ヤグルマハッカ属

名:モナルダ レッドベルガモット 矢車薄荷(ヤグルマハッカ)

産地:北アメリカ

花:紫 赤 ピンク 白色

花期:6月

和名である松明草(たいまつそう)とは、他を圧倒するような鮮やかで燃えるような赤色が由来。

学名がbergamotで、一般的には西洋名の「ベルガモット」と言う名の方が良く知られていると思います。

葉と花を料理やお茶に利用されますし、精油(エッセンシャルオイル)としても女性にはよく知られているハーブですね。

ちなみに、ベルガモットミントオイルは、神経疲労などに非常に優れた効果があるそうですよ♪

詳しくはこちら↓↓↓

(鬱病、疲労回復、卵巣機能不全、性欲減退(男性)、インポテンス、肝臓不全、消化不良、腸内ガス貯留、つわり、嘔吐、急性扁桃炎、乾燥性湿疹、慢性疲労、全腸炎)

 

 

 

 

キキョウ/桔梗

 

キキョウ科の多年性草本植物。

英名:balloon flower(バルーン best online casino  フラワー)

産地:山野の日当たりの良い所。日本全土、朝鮮半島、中国、東シベリア

花期:6〜9月

万葉集のなかで秋の七草と歌われている「朝貌の花」は本種であると言われている。絶滅危惧種である。

キキョウの根はサポニンを多く含むことから生薬(桔梗根という)として利用されている。

去痰、鎮咳、鎮痛、鎮静、解熱作用があるとされ、消炎排膿薬、鎮咳去痰薬などに使われる。主な産地は韓国、北朝鮮、中国である。桔梗湯(キキョウ カンゾウ)や十味敗毒湯、防風通聖散、排膿散などの漢方方剤に使われる。

韓国ではトラジといい、肥大した根をキムチ、ナムル、ビビンバなどの食材にもなっているそうで、美しいだけでなく、食べても美味しいのですね〜、素晴らしい(゚◇゚;)!!!

 

 

 

 

キンミズヒキ/金水引

 

バラ科キンミズヒキ属、多年草

名:キンミズヒキとは、金色の小さな花のついた穂を,熨斗袋(のしぶくろ)につける金色の水引にみたてたもの。

産地:北海道から九州、樺太・朝鮮・中国・インドシナ

花:紫 赤 ピンク 白色

花期:7〜9月

ちなみに、花言葉は「感謝の気持ち」だそうです。なるほど確かに名前の由来からも納得です( ̄▽ ̄) ☆

 

 

 

 

ヤナギタムラソウ/柳田村草

別名:柳葉田村草(ヤナギバ タムラソウ)

科属:キク科ショウジョウハグマ属の多年草

学名:Vernonia noveborascensis

英名:NewYork ironweed

原産:北米、合衆国東部の湿地ややや湿った草原などに生える

花期:8〜9月

花色:紫

 

リンドウ/竜胆

 

リンドウ科リンドウ属、多年生植物

産地:本州から四国・九州の湿った野山

花期:秋

かつては水田周辺の草地やため池の堤防などにリンドウやアキノキリンソウなどの草花がたくさん自生していたが、それは農業との関係で定期的に草刈りがなされ、草丈が低い状態に保たれていたためだった。近年、そのような手入れのはいる場所が少なくなったため、リンドウをはじめこれらの植物は見る機会が少なくなってしまい、リンドウを探すことも難しくなってしまっている。

生薬のリュウタン(竜胆)の原料の1種である。

さて、今回の締めを飾ります注目の花言葉はこちらっ!!、、、”ヾ(゚▽゚*)>!<(*゚▽゚)ツ”

 

「悲しんでいるあなたを愛する」

 

群生せず、一本ずつ咲く姿からこの花言葉になったようです。

なんと、健気な、、、、、(ノω・、) ウゥ・・・(泣)

それでは、次回もお楽しみに〜〜〜♪♪♪


*今日の花*

なんと、、、一ヶ月以上も更新を怠けていてしまっていましたね。。

どうかお許しください〜m(。_。;))m ペコペコ…

これでは、今日の花じゃなく、今月の花になりつつある、そんな今日の花のコーナーです。

気を取り直して早速ご紹介!! 🙄

鮮やかな緑が多いと「夏らしさ」が感じられますよね〜

大きな花器は、生けるのが難しいのでは、、??と思われる方もいらっしゃるでしょうが、

サンギリの渋い色合いは花の邪魔をする事がありませんし、形もシンプルなものを選ぶと何を入れても奇麗にまとまりやすいと思います♪

是非皆さん肩肘張らずに、思うままに生け花を楽しんで下さい☆

それでは、花を一つ一つ見て行きましょう。以下、植物図鑑Weblio、Wikipedia、Toranto Penguinさんブログ「花々のよもやま話」より抜粋。

小判草/コバンソウ

●イネ科コバンソウ属の一年草で、学名は Briza maxima。英名は Big quaking grass。

ヨーロッパが原産です。現在では、世界中の温帯地域に広く帰化しています。我が国へは明治時代に観賞用として渡来し、現在では本州の中部地方以南に帰化しています。道ばたや畑地、荒れ地などに生え、高さは10~60センチになります。茎は細く、葉は線形から線状披針形です。夏、茎の上部に円錐花序をだし、花序の枝先に大きな卵形から楕円形の小穂をつけます。

casino online />

釣鐘人参/ツリガネニンジン

●キキョウ科ツリガネニンジン属の多年草で、学名はAdenophora triphylla var. japonica。

日本では、北海道、本州、四国、九州に、アジアではカラフト、千島列島に分布し、山地の草原、林縁や草刈などの管理された河川堤防などに自生する。

花茎の高さは30cmから100cmになり、は茎に3枚から5枚輪生し、稀に互生または対生する。茎につく葉の形は楕円形から披針形で、やや厚みがあってつやがない。縁は鋸歯状を呈する。

花期は8月から10月頃で、淡紫色の下を向いた鐘形のを咲かせ、数段に分かれて葉と同じように茎に輪生する枝の先に少数ずつをつける。花のがく片は糸状で鋸歯があり、雌しべは花から突出する。

春の若い芽は、山菜トトキとして食用にされる。

節黒仙翁/フシグロセンノウ

●ナデシコ科センノウ属の多年草で、学名はLychnis miqueliana。

本州、四国、九州に分布し、山地の林下に自生する。

は直立し、高さは50-80cmになる。茎の節が黒褐色になり、茎の上部は分枝し、まばらな軟毛がある。は無柄で茎に対生する。葉身は卵形から長楕円状披針形で、葉先は鋭尖形で基部は細まり、長さ5-14cm、幅2.5-5cmになる。

花期は7-10月。朱赤色のは、分枝した茎の先にまばらに数個咲く。萼は2.5-3cmの長円筒状で5裂し、毛はない。花弁は5個で長さ2.5-3cmになる。蒴果は先が5裂した長楕円形となる。

墨田の花火/スミダノハナビ

この花は名前が特徴的で面白いです 😆

ゆきのした科アジサイ属の落葉低木で、学名は「Hydrangea macrophylla cv.Hanabi」。属名の「Hydrangea 」は「水の容器」にちなみ、種名の「macrophylla」は「大きな葉」を意味し、小名の「Hanabi」は花の名前の「墨田花火」を意味している。

ガクアジサイ(額紫陽花)の一種で、色々な品種改良の結果、登場した新品種。周りの装飾花が八重であり、夜空に打ち上げられる花火をイメージした名前に由来する。

スミダノハナビについて、もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい↓

http://plumkiw948.at.webry.info/201106/article_44.html (Toranto Penguinさんブログ「花々のよもやま話」


*今日の花*

さ、という訳で始まりました*今日の花*のコーナーです。

今日の、*今日の花*は、ってダブってますね(笑)

こちら〜↓↓↓↓↓ 😀

厳密に言えば、瓜の木の花ですね。

食用のウリがなる木ではありませんので、ご注意を。植物や動物には名前がややこしいものが多いです。

以下、植物図鑑weblioより参照

————————————————-

●我が国の各地をはじめ、東アジアに分布しています。産地の林内に生え、高さは3メートルほどになります。大きな葉は3~5浅裂して互生します。6月ごろ、葉腋から集散花序をだし、花弁が外側に強く巻いた白い花を咲かせます。名前は、葉のかたちが「うり」に似ていることから。

●ウリノキ科ウリノキ属の落葉低木。

————————————————-

それにしても見事です。

細〜い蕾みから想像もつかないほどにパッと花開いてくれるのかな、

という期待を見事に裏切る花の咲き方。

「あ!?、、、反るのね、、、。」

その姿はまさに、イナバウアーを彷彿とさせます。

表現が古すぎる、、、だって?

私も言ったことを後悔していますよ、えぇ。

次に、ウリノキを生けている花器をご紹介します。こちらは、新作なんですよ☆

「細工物の陶古」と言われるだけあって、細かい作りと丁寧な仕上げが魅力の一品です☆

植物をモチーフにしたものなので、花を添えるとすごく自然にまとまります。

花はできるだけ、花びらの小さいもの、小振りな花を選ばれた方がいいかと思います。

派手なものよりは、ウリノキのように、明るい色の物をアクセントとして添える、と言った感じで生けていただくと花も花器も互いに引き立つのではないでしょうか?☆

 

それではまた次回をお楽しみに〜

アディオス


26 / 27«252627