生け花

flower

今更ですが…

5月中に活けていた花たちをご紹介いたします。

もう7月になっちまいましたね、

今更なんて〜言わないで〜

さて全部名前知ってるかな?

スズムシソウ

ヒメカンゾウ

カッコセンノウ

↑ミツバシモツケ

↑クロユリ

オオヤマレンゲ

↑ヤブレガサ

↑青花フウロ

↑コバノズイナ

ホタルブクロ

↑二重咲きホタルブクロ(駿河)

ルイヨウボタン

キツリフネ

カワラナデシコ

コボウズオトギリ

↑ベニバナキンバイ

↑ナツロウバイ

 

 

いかがでしたか???

次回は急いで6月中の花をアップしますね(笑)

最後になりますが、お知らせです!

なんとなんと今年は以下の日程で、東京で小西陶藏の個展がありますよー!!!

関東にお住いの皆々様、ぜひご来場くださいませね〜〜〜

2019年11月20日(水)から25日(月)まで

東京 日本橋三越本館にて

また詳細は追ってご連絡いたしま〜す☆


今年の芍薬ざます

今年も大いに芍薬を堪能させていただきましたザマスよ。

↑ 紫先代萩(ムラサキセンダイハギ)

↑ ウツギ

芍薬も色形が様々あって面白いですね。

ちなみに英語では、牡丹も芍薬もpeonyだそうです。

不思議ですわよね〜


何人静?

山野草ファンなら当然ご存知でしょう、

一人静(ヒトリシズカ)。


一人静や↑二人静(フタリシズカ)は皆さんにも馴染みがあると思います。

でもおかしいんですよねぇ、

やけに花がたくさんついたものが生まれちゃいまして、

数えてるみと4つもあるんですね、

なので四人静と言えば良いのでしょうか、

でも四人もいたら全然静かではないですよね、

これは言うなれば四人賑やか、

四人とも女だとしたら、

うるそぅてしゃあない、

知らんけど


平成最後の…

お世話になっております、平成最後の小西陶古です。
最後だからって何も変わりません。
明日も変わらず、いや、令和最初の小西陶古として営業しておりますので、ご安心ください。

さて、写真の花は、活けて一日であっという間に咲いてしまった牡丹です。
思いっきり正面に向かってぱっかーんと咲いているなんとも大胆で情緒の無い様をお許しください。
花には罪はないのですがね、
二度見してしまうほど見事に正面を向いているので見ているこちらが恥ずかしくなりますね。

しかし綺麗な花びらです。
内側がほんのり滲んだようにピンクがかって、少しは恥じらいがあるように感じられるでしょうか。


春ですな〜

「令和」

決まりましたね〜。

個人的な予想として「和」は入ってんじゃないかなと思ってたんですがね。

「令和」って響きがちょっと硬いかな〜とも思ったりしています。

お久しぶりです、小西陶古でございます。

そうそう、最近窯出ししまして、主に受注作品ばかりですが、店頭にもいくつか新しいものが並んでおりますので、ぜひこの機会にお出かけくださいな。と。

写真とはなんら関係のないお知らせでした。


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