個展

exhibition

海外展示に出品します!

今日は告知です!

 

なんと!

9月5日〜9日にパリで行われる、「メゾン・エ・オブジェ」に窯元 小西陶古から作品が選出されることになりましたー!!!☆☆☆わー!!!

http://www.maison-objet.com/en/paris

毎年フランスはパリで1月と9月に開催される、欧州最大級のインテリア&デザインの見本市でございます。

日本では「デザイナーズ・ウィーク」というのがありますが、それに似たようなものでしょうね、きっと。たぶん。

主催者の審査を経て出品が決定し、スペース料金を払えば誰でも出展できるという見本市ではないので、非常にありがたく、誇りに思います!☆

出品数は少ないのですが、

おフランス、近隣諸国にお住まいの皆様、そして滞在予定のあるかたは是非御立ち寄り下さいませね〜♪

詳しくは後日またご案内いたします。

オー ヴォワー。


個展案内&初代の作品

本日から開催です!

小西陶藏の個展は3月5日(水)〜11日(火)まで。

姫路 山陽百貨店にて開催中ですので、お近くの方はぜひお越し下さいませ。

 

さて、今回は特別なものをご覧に入れましょう!

実は正月に紹介すべきものだったのですが、すっかり遅れてしまいました。

まずはこちらのカレンダーから↓

写真にあるのは、備前信用金庫様から毎年発行されているカレンダーです。

そのカレンダーには毎年その年の干支の作品が掲載されます。

今年は、“馬年”。

何気なくこのカレンダーを受け取って見てみると、見覚えのある馬だなと思ったら、

なんと!初代 陶古 If executed prop- erly, a big hard drive recovery service strategy can have a huge impact on the effectiveness of a business strategy. 本人の作品(大正7年頃)!

初代 陶古の作品「馬」

驚きなのは、この作品がいつ作られたかということ。

そつなくこなしたように見えるサラッとした作り込みですが、実物を見れば、馬も人も身震いするほど生気を帯びた表情をしています。

初代 陶古の作品「馬」

初代 陶古の作品「馬」

初代 陶古の作品「馬」

凡人が努力と経験を重ねて作り上げたものとは一味も二味も違う造形力。

これは一目瞭然です。

なんとこれだけの作品を、彼は19歳の時にやってのけたのです。

これを天性の才能というのでしょうかね。

ですが残念なことに、それはそれはひどい酒呑みが原因で、若くして亡くなってしまいました。

莫大な飲み代の代わりに作品を置いて帰ったいう逸話もあるほどです。

もう少し長く生きていたら文化財に指定されていたとも言われており、なんとまぁ惜しいというにも惜し過ぎる人生ですが、

初代自身が作った数少ない作品が、こうやって一人でも多くの方の目に触れる機会を頂けたことに、深く感謝しております。

ちなみに、このカレンダー、備前信用様よりちゃっかり何枚かストックも頂いておりますので(笑)、欲しい方には進呈いたしますよ〜!!


東京個展の模様

長らく投稿がご無沙汰しておりました!申し訳ありません!

先日開催された、小西陶蔵の新作展も大盛況のうちに終わることが出来ました。

ご来場下さった皆様に心より御礼申し上げます。

ご来場頂けなかった皆様に、会場の雰囲気をご紹介いたします☆

東京 日本橋三越本店で個展をさせて頂くようになって、はや何年にもなりますが、今回は今までとは異なる会場での開催となりました。

入り口には大きなショーケースがあり、図録の一番始めに載っている作品が展示され、お客様をお迎えしました。

図録をご覧になっていない方の為に、作品の写真も載せておきます。↓

いかがでしたか?

次回も皆様にご来場頂けるのを楽しみにしております☆


小西陶藏 個展案内

さてさて、東京での個展が間近に迫って参りましたよ!

【6月26日〜7月2日 @東京日本橋三越 6F 特選美術画廊】

 

個展用の図録はもうとっくに出来上がってデパートやお客様にも納めているのですが、

実はここだけの話、あとになって出来上がった物もいくつかあるんです。

全て個展に持っていくわけではありませんが、今回は少しばかり最新のものをご紹介しようと思います。

 

↓こちらは以前もご紹介した大皿で、図録にも掲載している物です。

お客様の間で取り合いになっているとか、いないとか(笑)。。。

でもご安心下さい!(と言っていいのかは分かりませんが)追加でお作りしてます!

↓こちらがつい先日の窯出しで出来た物です。図録には載っていません。

大皿/小西陶藏作

1つとして同じ物が無いのが備前の良いところでもあり、悩ましいところでありますね。

皆さんはどちらがお好きですか?

こちらもなかなか迫力があって、魅力的です。

「跡」や「流」シリーズでも同じ焼き方をした作品が出ています。

火の玉が浮かび上がった独特な存在感を放つ景色は、今回の個展の目玉になりそうですよ!

「流」花器/小西陶藏作

「跡」四方花器/小西陶藏作

これ、何に見えます???

そこら辺で拾って来た木の枝じゃありませんからね!(笑)

これもちゃんとした掛花なんです。

白いカエルと黒いカエルが数匹ついた掛け花です。

是非個展で実際に花を生けた雰囲気をご覧頂けたら幸いです☆

皆様のお越しを心よりお待ちしております。


【個展案内】@東京日本橋三越

作家 小西陶藏の個展のご案内をいたします。

今回は東京での個展になりますので、関東にお住まいの皆様にも作品をご覧になって頂ける数少ない機会です。

今までの代表作たちが新たな色をまとってお目見えします。是非お誘い合わせの上ご来場下さい。

小西陶藏「新作展」

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日程:6月26日(水)〜7月2日(火)

場所:東京日本橋三越 本館6F 特選画廊

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会場へのアクセス、時間帯について詳細はこちらをご覧下さい。

皆様のお越しを心よりお待ちしております☆


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