作品のこだわり

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食卓

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子供社長の食卓。

不細工な握り飯が少しは美味しく見えますでしょうか。

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できればワンプレートで仕切りがあって全部盛り付けた方が準備も洗う手間も省けるし、どうせ汚されたり割られるので備前焼じゃなくても良いようなもんですが、

紺屋の白袴ではいかんな、というのと、

子供専用にしておくと愛着を持って使ってくれたりしますし、

この料理にはどんな大きさでどんな深さの皿が合うのか、形の意味について考えてみたり、

この皿は特に薄くて軽いのでテーブルまで運ぶお手伝いをしてもらえば、食に興味をもったり、食や物、ひいては人も大事にする心を養う、のかもしれません。

言い過ぎかもしれません。

ですが、器選びも食育の一つなのかなぁと思ったりします。

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とっておきの青備前!

English follows.

大窯で出た青備前の香炉のご紹介!

稲藁の自然釉がとても神々しいですね!

ここまでの金彩がでることはなかなか無いので貴重な一品です。

ご利益がありそうな輝き…(笑)

緋襷と同じく稲藁を巻いて焼くのですが、還元の酸素の薄い状態で焼くとこの様な景色になることがあります。

陶古の大窯で沢山の数を焼けるからできることでもあります。

不思議ですね!

ぜひ高画質でご覧ください。

Oh,,, what a beautiful natural glaze.
It’s shining gold!
The method is almost the same as that of “Hidasuki”.
The iron in the clay and alkali in the rice straw create a chemical reaction inside the kiln resulting in the red color. Thanks to this chemical reaction, traces of the rice straw create a pattern, resembling the flames.
But Blue Bizen is made by reduction firing.
The only difference between red (Hidasuki) and blue is the oxygen concentration during the firing. It is very difficult to control all of the elements needed to create “blue Bizen”, so this color is very rare and prized by connoisseurs.


窯焚き終わりました!

Firing is finished!
Here is the introduction video of our big climbing kiln firing.

窯焚き終わりましたー!!!

ウドから横焚きから炭入れまで。

ムービーでご覧ください。

陶古の桟切を作るには最後の炭入れが重要。

ふんだんに使用して鮮やかな景色を作り出します。

窯を冷やすのにおよそ10日間ほどかかりますので、窯出しは12月10日頃の予定。

大窯の桟切は色が深くてまた一味違うので楽しみですねー!

犬も出てきますよー!

Don’t miss it!


子供社長のおやつ休憩

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散歩から帰っておやつを食べる子供社長。
おやつと言ってもクッキー、チョコや飴ではなく、岡山の茶席菓子専門店みづえさんの「せせらぎ」と緑茶で一服。

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こちらのお菓子は後楽園のお薄のお茶席でも出されています。

うちで食べたのが気に入って、わざわざ買って帰られるお客様もいるほどなんですよ!

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私が小さい頃と言えば、あんこや和菓子の類は苦手だったように思いますが、さすが社長は渋い趣味をしていらっしゃる。
湯呑みを持つ姿は御歳80に迫るかという気迫が。
店頭で愛用しているぐい呑サイズのこの小さい煎茶湯呑み、オススメです!

もちろんお酒にもお使いいただけます。

滑らかな土肌で口当たりが良く、使い込むごとにツヤが出てきます♫

長〜く愛用したいですね。


ハムエッグ丼

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CMで土井先生のハムエッグ丼を見て以来「これは食べたい!!!つくらねば!!!」と思い、ついに決行した次第です。

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それを陶古の穴窯で焼かれた荒土の丼に乗せて食してみます。
食べ進めるごとに鮮やかな緋色が顔を覗かせて、もう一杯おかわりしてはどうか?と食欲を誘うではありませんか。

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い、い、いただきましょう、、、!!!!
そんなこんなで抹茶茶碗のように愛でて美味しくご飯をいただいたわけですが、この器の値段からして、ハムエッグのようなお手軽料理を一体何杯食べれば元が取れるんだという話なんですな。
だからこそ美味しく感じるという説もありますが。

皆さんもぜひお試しを(°▽°)

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