今日の花*桃

今日の花*桃

春を代表するガーリーな花たち… 梅、杏、桜、と来て、最後は「桃」!☆

岡山と言えば、これまた特産の「桃」ですよね!

お客様のご協力により、店内で花見が出来そうなぐらい、桃の花で一杯です☆

提供してくださった方々には心より御礼申し上げます!

↑こちらは鑑賞用の品種で花桃といい「源平桃(げんぺいもも)」・「枝垂れ桃(しだれもも)」などがあり、実が出来ないタイプです。庭木として、あるいは華道で切り花として用いられます。

↓そしてこちらは、実ができるタイプ

ん〜、若干、花桃の方が花が小さい、のか、、???というぐらいで、目で見分ける違いはあるのでしょうか。素人にはなんとも分かりませんね。

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今日の花「桃」

花期:3月下旬〜4月上旬

実期:7月〜8月

「桃の花」は春の季語、に対して「桃の実」は秋の季語。

原産地は中国西北部の黄河上流の高山地帯。欧州へは1世紀頃にシルクロードを通り、ペルシア経由で伝わった。

英名ピーチ(Peach)は“ペルシア”が語源で、ラテン語のpersicum malum(ペルシアの林檎)から来ている。

“もも”の語源には諸説あり、「真実(まみ)」より転じたとする説、実の色から「燃実(もえみ)」より転じたとする説、多くの実をつけることから「百(もも)」とする説などがある。

中国において桃は仙木・仙果(神仙に力を与える樹木・果実の意)と呼ばれ、昔から邪気を祓い不老長寿を与える植物として親しまれている。桃で作られた弓矢を射ることは悪鬼除けの、桃の枝を畑に挿すことは虫除けのまじないとなる。桃の実は長寿を示す吉祥図案であり、祝い事の際には桃の実をかたどった練り餡入りの饅頭菓子・壽桃(ショウタオ、shòutáo)を食べる習慣がある。壽桃は日本でも桃饅頭(ももまんじゅう)の名で知られており、中華料理店で食べることができる。

日本においても中国と同様、古くから桃には邪気を祓う力があると考えられている。『古事記』では、伊弉諸尊(いざなぎのみこと)が桃を投げつけることによって鬼女、黄泉醜女(よもつしこめ)を退散させた。伊弉諸尊はその功を称え、桃に大神実命(おおかむづみのみこと)の名を与えたという。また、『桃太郎』は桃から生まれた男児が長じて鬼を退治する民話である。3月3日の桃の節句は、桃の加護によって女児の健やかな成長を祈る行事である。

英語圏においては、傷みやすいが美しく美味しい果物から古い俗語で「若く魅力的な娘」を表し、そこから「ふしだら女」「(複数形で)乳房」などの意味にも転じている。

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とまぁ、色々勉強になりましたね(笑)!

岡山県民なら必ず知っておきたい「桃太郎」が「桃」である理由。

なるほどね〜、そういうことでしたか。

桃太郎、果物が「梨」でもダメなんですね。

「ナシ太郎」。

響きからして、無しでした。

それではまた。